美しい肌とは?

こんにちは! スキンケアアドバイザーの陽子です。

急に肌寒くなり、日も短くなってきましたね。

10月も残すところあと1週間程度。 月日が本当に早く感じますね

大人になって時間が早く過ぎるのは、

「経験することで初めてのことが少なくなり、ワクワクドキドキが少ないから」

と誰かが言っていましたが、弊社の社長は

「10歳の子供の1年は1/10 50歳の大人の1年は1/50だから、どんどん早く感じると思う!」

といつも言っております(笑)

どちらの説もなるほど~って感じですが、実際どうなんでしょう?

楽しい時間はあっという間とも言いますし…

私は何もしないでボーっしていてもあっという間に時間が過ぎていますが・・(笑)

 

さてさて、コラムを書き始めて今回が4回目。

前回までは保水力を上げて、乾燥からお肌を守るお話をしてきました。

 

では、

そもそも何故乾燥肌になるのか。

なぜ、トラブルのない美しい肌のままでいられないのか?

この基本的なことを改めて考えてみたいと思います。

 

 

【美しい肌】とは

 

誰もが憧れる「美しい肌」。

お肌の調子がいいとそれだけでも気分が明るくなりますね!

 

そんな美しい肌とはそもそもどのようなものか、人によって解釈はいろいろだと思いますが、

一般的には、

「潤いがあって滑らかで、弾力やハリがあり、血色の良いつやつやしたお肌」

と言ったところでしょうか。

すごいですね~。 憧れますよね、そんな肌。

 

しかし、ストレス等の内的要因、紫外線やホコリなどの外的要因によって、

大人にはなかなか難しいお肌であることも確か。

ではまず、この美しい肌に近づくためには何が必要なのでしょう。

 

お肌の”良い状態”を維持するために、クレンジングから始まり洗顔・保水・保湿、

さらに、シミやシワをケアする美容液、などなど様々な方法でケアでをされているかと思います。

 

でも、スキンケアで一番大切なのは、化粧品に頼るプラスケアではなく、

自分自身の肌の働きを活発にして、肌本来の皮脂と水分のバランスを保つこと】です。

このバランスが崩れることこそが、肌荒れや乾燥などの様々なトラブルを引き起こしているのです。

 

お肌は本来、”水分が足りない”と感じたら水分を補給し、

次に水分を逃がさないように油分を出して蒸発するのを防ぎます。

肌にはその時の状態に応じて働くことができる素晴らしい機能が備わっています。

 

そんな働き者のお肌も、お肌の状態にあっていない化粧品などに頼りすぎると、

いつしか肌本来の機能が失われ、肌が荒れたり逆に乾燥したり…

今度はそれを化粧品で補わなければいけないという、まさに負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

では、状態にあっていない化粧品とはいったい? となりますよね

 

皆さんは自分の肌が【何肌】なのかわかりますか?

肌の皮脂分泌が過剰なのか、不足しているのか、乾燥肌なのか脂性肌なのか、

自分でもよくわからないという方の方が多いのではないでしょうか。

 

基本的に皮膚は全ての人が同じ構造を持っています。

しかし、その機能の働きが遺伝や生活習慣、環境によって異なってきます。

また、肌質は年齢や生活習慣、ホルモンの働きなどで常に変化しています。

 

そんな日々変化するお肌だからこそ、タイプ別に「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」

などと言われても逆に迷われてしまうのではないでしょうか。

高価な化粧品を買い揃えても、お肌は常に変化しているのですから、

昨日と同じような効果があるのかどうかわからないのです。

 

なので、化粧品に頼る前にまずは、自身の肌の治癒力や保護力を高めていくことが大切です。

 

怠け者のお肌にしないためにも、化粧品はあくまでも補助的な役割と考え、

プラスケアをすることよりも、肌本来の力をとり戻してあげることが美しい肌への近道です。

 

では、次回!

【肌本来の力を取り戻すためには何をするか】です。

お楽しみに

 

スキンケアアドバイザー 陽子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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