お手軽乳液でぷるぷる肌をキープ

こんにちは! スキンケアアドバイザーの陽子です。

前回からスタートしたコラム。 読んでいただけましたか?

前回はこれからの季節にとっても大切な 保水力を上げるための基本ケア のお話をさせていただきました。

保湿をするだけではお肌の潤いは保てません!

しっかり保水力をUPして乾燥知らずのお肌を作っていきましょう。

 

さて、今回は保水力を上げたお肌を簡単に維持する方法をご紹介したいと思います。

 

意外と使える乳液

 

皆さんは化粧水の後、乳液を使用していますか?

ベタベタする感じが好きではないと敬遠されがちな乳液ですが、乾燥が気になる季節こそ効果を発揮する優れものなのです!

連休中は季節はずれの夏日のところも多かったようですが、季節は確実に秋から冬へ向かっていきます。

学校やオフィスも徐々に暖房へと切り替わっていき、どんなにしっかりケアしていても、暖房の効いた部屋ではお肌が砂漠状態! なんて話をよく耳にします。

そんな時こそ乳液の出番です!

乳液はいろいろな使い方ができるので、肌のコンディションによって使い方を変えながら潤いを保っていきましょう。

 

まずは学校やオフィス。

乾燥が気になる時、ミスとタイプの化粧水を使用している方も多いかと思います。

でもこれ、あまりおススメはできません。

ミストが蒸発するときにお肌の水分まで一緒に蒸発してしまうので逆効果。

そんなときに乳液です。

ファンデーションの上から使用でき、乾燥が気になる箇所に少しづつなじませることで乾燥からお肌を守ります。

外出先での保湿ケアには乳液を持ち歩きましょう。

さらに、ファンデーションに混ぜて使用すると艶が出て透明感のある仕上がりに。

お化粧の際についでにケアできるので便利ですね。

 

 

自宅では、化粧水と乳液のW使用でお休み肌を作りましょう。

化粧水と乳液を何度か交互に使用するサンドイッチ使いをすることで、より保水力がUP!

コックリしたお肌になるのでベタつきが少し気になるかもしれませんが、肌が疲れて敏感になっているときなどは、より効果が感じられるので実践してみましょう。

 

さらに、お肌が固くなってきたかな? と感じるときは、乳液を使用した洗顔もオススメです。

清潔で乾いたお肌にたっぷり乳液をなじませた後、化粧水や精製水を含ませたコットンで優しく拭き取ります。

この時、絶対にゴシゴシこすらないように注意してくださいね。

潤いを残しつつ肌を柔らかくする効果があるので、乾燥でゴワついてきたときなどに試してみると効果的です。

 

いかがでしたか?

以外に乳液はオールマイティーに使用できて便利。

肌につけるだけではなく、自分に合った効果的な使用方法を見つけながら楽しくケアをしていけたら、面倒なスキンケアも楽しみに変わるかもしれないですね。

 

スキンケアアドバイザー 陽子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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