2018年 10月 の投稿一覧

産毛処理してる?

こんにちは! スキンケアアドバイザー陽子です。

めっきり涼しくなって秋らしさが出てきましたね。

場所によっては紅葉も始まって、お出かけするのが楽しい季節ですね!

 

さて、今日のテーマは【産毛】です。

保水力をUPして乾燥知らずのお肌を作ることをテーマに書きましたが、産毛もとっても重要なので気になる方は読んでみてくださいね

 

顔の産毛は外部の刺激(ホコリや紫外線など)からお肌を守ってくれる大事な働きがあるのですが、毎日、メイク・洗顔・保湿をしている女子にはあまりメリットがないのが現実。

 

産毛をきれいに処理すると、スキンケアをした時の「密着度」が上がり化粧のノリが良くなります。

また、産毛を剃ることでお肌の水分量や油分量がアップすることが研究でも明らかになっています。

化粧水の吸水率が上がったり、エステ後のような透明感のあるお肌になったりと嬉しいことが沢山!

さらに、産毛がニキビの原因になっていることもあるので、産毛を剃ることは意外に大切なことだったりします。

 

 

ただし、産毛を剃るときには次のことに注意!

 

まず、乾いた状態でカミソリの刃を当てないこと。

保湿クリーム等を顔全体に付けてから、額 ⇒ 頬 ⇒ 顎 と上から下に剃っていきます。

そして剃った後もきちんと化粧水や乳液・クリームなどで保護することが大切です。

 

産毛を剃ったことで普段より外部からの刺激に敏感になっています。

日焼け止めでしっかり紫外線対策!

紫外線が弱まってきたからと言って油断は禁物ですよ。

 

また保護クリームなどで乾燥からもしっかりお肌を守りましょう。

セラミドなどの保湿成分が入った化粧品を使用することはもちろん有効的ですが、普段使用している化粧水や乳液でも十分にケアできるので試してみてくださいね。

保湿の仕方は過去2回のコラムを参考にしてみてくださいね。

 

忘れがちな産毛処理ですが、きちんとケアして、よりツルツルで潤いのある肌を手に入れましょう。

 

スキンケアアドバイザー陽子。

お手軽乳液でぷるぷる肌をキープ

こんにちは! スキンケアアドバイザーの陽子です。

前回からスタートしたコラム。 読んでいただけましたか?

前回はこれからの季節にとっても大切な 保水力を上げるための基本ケア のお話をさせていただきました。

保湿をするだけではお肌の潤いは保てません!

しっかり保水力をUPして乾燥知らずのお肌を作っていきましょう。

 

さて、今回は保水力を上げたお肌を簡単に維持する方法をご紹介したいと思います。

 

意外と使える乳液

 

皆さんは化粧水の後、乳液を使用していますか?

ベタベタする感じが好きではないと敬遠されがちな乳液ですが、乾燥が気になる季節こそ効果を発揮する優れものなのです!

連休中は季節はずれの夏日のところも多かったようですが、季節は確実に秋から冬へ向かっていきます。

学校やオフィスも徐々に暖房へと切り替わっていき、どんなにしっかりケアしていても、暖房の効いた部屋ではお肌が砂漠状態! なんて話をよく耳にします。

そんな時こそ乳液の出番です!

乳液はいろいろな使い方ができるので、肌のコンディションによって使い方を変えながら潤いを保っていきましょう。

 

まずは学校やオフィス。

乾燥が気になる時、ミスとタイプの化粧水を使用している方も多いかと思います。

でもこれ、あまりおススメはできません。

ミストが蒸発するときにお肌の水分まで一緒に蒸発してしまうので逆効果。

そんなときに乳液です。

ファンデーションの上から使用でき、乾燥が気になる箇所に少しづつなじませることで乾燥からお肌を守ります。

外出先での保湿ケアには乳液を持ち歩きましょう。

さらに、ファンデーションに混ぜて使用すると艶が出て透明感のある仕上がりに。

お化粧の際についでにケアできるので便利ですね。

 

 

自宅では、化粧水と乳液のW使用でお休み肌を作りましょう。

化粧水と乳液を何度か交互に使用するサンドイッチ使いをすることで、より保水力がUP!

コックリしたお肌になるのでベタつきが少し気になるかもしれませんが、肌が疲れて敏感になっているときなどは、より効果が感じられるので実践してみましょう。

 

さらに、お肌が固くなってきたかな? と感じるときは、乳液を使用した洗顔もオススメです。

清潔で乾いたお肌にたっぷり乳液をなじませた後、化粧水や精製水を含ませたコットンで優しく拭き取ります。

この時、絶対にゴシゴシこすらないように注意してくださいね。

潤いを残しつつ肌を柔らかくする効果があるので、乾燥でゴワついてきたときなどに試してみると効果的です。

 

いかがでしたか?

以外に乳液はオールマイティーに使用できて便利。

肌につけるだけではなく、自分に合った効果的な使用方法を見つけながら楽しくケアをしていけたら、面倒なスキンケアも楽しみに変わるかもしれないですね。

 

スキンケアアドバイザー 陽子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保水力を上げるための基本ケア

厳しい暑さもいつの間にか終わり、秋本番という感じになってきましたね。

お肌にとって乾燥注意報が出る季節です。乾燥はお肌にとってマイナスなことだらけ。

シワやたるみの原因になるだけでなく、乾燥を防ごうとするとお肌は皮脂を過剰に分泌します。

過剰に分泌された皮脂はきちんと取り除いてあげないと毛穴に残り、毛穴の開きつながります。

そうすることでニキビや黒ずみが増えるなど様々なトラブルを引き起こします。

乾燥は本当に怖いですね。

 

そこで乾燥肌対策!

 

乾燥対策というと、思い浮かべるのが【保湿】だと思いますが、水分を補っても保湿にはならないのです。

外からいくら水分を補っても、【保水力】がなければ、その水分はすぐに蒸発してしまいます。

今回はその【保水力】を上げるための基本的なケアのおさらいをしていきましょう。

 

まず初めに、【保水力】とは、水分を肌にとどめておく力のこと。

この力が弱いと、いくら保湿ケアをしても水分は蒸発していくだけ。

逆に言うと、保水力が高いと乾燥知らずの潤肌でいられるということですね。

 

では、保水力を高めるために何をするかというと、まずは【洗顔】

お肌の土台ができていないと保湿は意味のないものになってしまいます。 乾燥肌対策にまず大切なことは「洗顔」です。

乾燥するからと言って洗顔を怠るのは大変危険なことです。

 

皮脂は寝ている間でも分泌されています。 きちんとした洗顔で余計な皮脂を取り除かないと、酸化した皮脂がお肌に残り ”ベタベタ肌” に。

肌表面に残った皮脂は肌老化のもとになるので、朝晩2回の洗顔がとっても重要です。

「ベタベタ肌」と「潤い肌」は全く別なものです。しっかり洗顔をして、保湿をする準備をしましょう。

 

洗顔の後は化粧水で保湿をします。

使用する化粧水のテクスチャーは特にこだわらなくても問題ありません。 こってり濃厚なテクスチャーだから保湿力が高いということではないのです。

むしろテクスチャーにこだわるよりは、保湿成分の入った化粧水をたっぷり使用するほうが効果的です。

ベタベタするのは好きじゃないからと、濃厚なこってり化粧水を少量使用するよりは、さっぱりタイプの化粧水をたっぷりと使用することが大切です。

また、化粧水を使用する際パチパチとたたきながら行う人がいますが、赤ら顔やシミの原因になりかねないのでNGです。

 

さて、肝心の付け方。

たっぷりの化粧水を時間をかけて、やさしく抑えるようにお肌へなじませていくことが大切です。

コットンでも手のひらでもどちらでもいいのですが、大切なのは使用量。

コットンだと、たっぷりしみこませないといけませんし、ついお肌をこすりがちに。

個人的には手のひらでお肌の状態を確認しながらつけてくことをおススメします。

保水力の少ない人は、一度つけただけではお肌に浸透していかないかもしれません。

べちゃべちゃした感じが残るようなら保水力が低くなっているサインかも。

少量を抑えるように優しくつけ、乾燥したらまたつける。 これを何度か繰り返すともっちりした吸いつくような肌に変わります。

毎日続けているうちに、もっちりするのが早くなってきます。

これが保水力が高まった証拠。

少々面倒かもしれませんが、キメの整った潤い肌をキープするには、たっぷり時間をかけて保水力を高めるスキンケアを行ってください。

そして、何より大切なのは「綺麗でいる」という心構えかもしれませんね。

 

次回は保水力を高めた肌をキープするための効果的な方法をご紹介したいと思います。

 

スキンケアアドバイザー 陽子